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2020/09/11

Crossing Fury 1.5.1公開

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 5年前に作った「Crossing Fury」というゲーム、Google PlayにてAndroid版を公開していますが、先般Googleから「前にも言ったけど、おたくのアプリは64bitネイティブコードに対応してないから、2020年8月1日までに対応しないと公開中止にするで(意訳)」というメールが来ました。そんなん聞いてないよ~と思いつつ調べてみたら、ずいぶん前にそういうメールが確かに届いていました。

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 公開から5年も経つゲームですが、90万人もチャンネル登録者のいる香港のYouTuberにプレイ動画がUPされたのがきっかけでDL数が伸び、累計5万DL以上、今も月額数百円と僅かながらも広告収入を稼いでくれています。このまま公開中止になってしまうのは悲しいので、64bitに対応させることにしました。(結果的にはその後またメールが来て「すまん、あんたの場合Unityで作ったやつやから期限は2021年8月1日やったわ(意訳)」ということでしたが)

 

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 64bit対応とするには、新しいバージョンのUnityでプロジェクトを読み込んでAndroid用のファイルを再ビルドすることになります。旧バージョンで作ったプロジェクトを読み込む際、新バージョンに移行するための変換作業みたいのが行われるのですが、この時大量の不具合が発生してゲームが動かなくなるというのが「Unityあるある」の一つです。特にバージョンの差が大きいとこれが顕著となるワケで、今回はバージョン5.5.1から2018.4.25というかなり世代差の大きい変換だったので心配しましたが、もともと単純なプログラムということもあり、さほど苦労なく移行は完了しました。(原因不明の警告がいくつか残ったりしましたが、動作に影響のないものは「放置」です)

 

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 64bit対応のついでにいくつか改良を施しました。
・新キャラを追加。歩行者と車、レベル20までキャラが増えていきます。
・設定メニューを若干変更。マシンスペックに応じてグラフィック品質の変更などができるようにしました。(PCなら割と余裕で動くでしょうけど)また、変更した設定がゲームを終了しても保存されるように修正
・モバイル版にはコンティニュー機能がなかったので追加
といったところです。
 
 違いは操作系だけなので、ついでにPC版も更新しておきました。
・Android版はコチラ → Google Play
・PC版(Win、Mac、Linux)はコチラ → GameJolt または itch.io
ブラウザ上で遊べるWebGL版も、上記サイト内にあります
※iPhone版は、Appleへのお布施が高くて元が取れないのでありません(笑)
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